studiocedar の BKIT blog

RX100m6やLX100などのコンデジやミラーレスカメラネタを中心に、時々まちおこし情報をお伝えします!

コーヒーの美味しい淹れ方をキレイな動画付きで説明します!

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こんにちは。スギちゃんです。

 
あなたはコーヒーが好きですか?
私は大好きで家ではもちろん、会社でも手挽きミルを持ち込んでコーヒーをドリップして飲んでいます。
 
あまりにもコーヒーが好きすぎて、コーヒーへの愛情を注ぎ込んだ動画を作ってしまいました。知り合いにもみてもらっていたのですが、意外とコーヒーの淹れ方について知らない人が多かったので改めてまとめてみたいと思います。
 
作った動画はこちら^^
 

 

きたての豆を用意する

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コーヒーは焙煎するために熱を入れると味がどんどん劣化してしまいます。
コーヒー豆を買うときは目の前で焙煎してくれるところから購入することをオススメします。
 
有名コーヒーチェーンや東京や京都のおしゃれなカフェでもコーヒー豆を購入しましたが、目の前で豆を焙煎してくれるところと比べて新鮮度が劣っていました。
(と言いつつこの記事はスターバックスで書いているのですが、、、)
 
私がいつも購入するところはティーズです。(金沢市内の話です)
注文してから豆を焙煎するため、購入に10分ほど待たなければいけませんが少し暖かい焙煎したての豆を手に家路に急ぐ時のなんとも嬉しいこと^^
焙煎してから1、2日置いた方がより美味しくなるという人もいますが、2回目に飲むときは1、2日経ってるので私はお構いなしですね😅
 
またコーヒーは匂いうつりしやすいので保存するときは冷蔵庫に入れずに常温保存しましょう。2週間ほどは美味しく頂くことができますよ。(もちろん2週間すぎても飲むことはできるので捨てたりしねいでくださいね!)
 
 
 

を挽くときは電動でも手動でもどちらでOK

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私は家では電動ミルを使いますが、会社では手動のミルを使ってコーヒー豆を挽きます。電動の方が挽きムラが出にくいですが、私はどちらもオススメします。
手挽きするときは、コーヒー豆の匂いがふわっと立ってくるので、ミルしている段階からコーヒーの美味しさを鼻で楽しめます。家では5人分ほどを淹れるので電動でやっています。
 
 

は一人10g程度で

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コーヒー豆は一人10g程度を使いましょう。
はかりで重さをはかってもいいですし、メジャースプーンで入れてもいいです。
メーカーによって一杯あたりの容量が違うので購入する際にしっかりと確認しましょう。
私は会社ではTORCHのメジャースプーンを使っています。

使わないときに立てておくと家の形になって可愛らしいです。

動画ではテキトーにコーヒー豆を入れているように見えますがちゃんと下にはかりを置いて重さを量ってますから。

 

 ルするときは挽きムラが出ないように

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コーヒー豆は挽きムラが出ないようにしっかりとミルをしましょう。私が持っている電動ミルは30秒ほど挽くように取扱説明書にも記載がありました。

豆のコーヒー成分をしっかりといただきたいですからね。挽き残しがないようにしかkりとミルしてください。

また、最近はミルした際に発生する微粉を取り除いてコーヒーを淹れる方法もあるようです。

私もまだ試したことはないのですが、茶漉しなどでミルした粉の豆をもう一度ふるいするようです。よりクリアな味になるようなので、近いうちに実践してみたいと思います。

 

回は一般的なドリッパーを使って

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ドリップの仕方は色々ありますが今回は一般的なドリッパーでドリップしていきます。

 

ィルターはペーパーフィルターを使用

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フィルターも一般的なペーパーフィルターを利用します。

布やステンレスなど色々ありますが、一番安く、簡単に購入できますし、使い捨てなのも重宝しています。もちろん、よりこだわりたい人はいろんなフィルターを試してみましょう。

 

ィルターの折り方 

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ペーパーフィルターは一枚の紙を二つにおってくっつけることでできています。

くっつけた部分(写真のギザギザの部分)はしっかりと折ってから使いましょう。

まずは底部を追って、次に側面部を互い違いになるように折るのがコツです。

これは意外とみんな知らないようですね。

 

ーパーフィルターを濡らす人も

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折り込んだペーパーフィルターをしっかりとドリッパーの上に置いて、ミルしたコーヒオー豆を投入します。

今回はペーパーフィルターをそのまま使用していますが、こだわっている人は事前にペーパーフィルターを濡らして使う人もいます。ペーパーフィルターの匂いが気になるようです。

いつかそれらの違いを確認してみたいと思っているのでそのときは記事にしたいと思います。

 

を整える

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お湯を注ぐ前にフィルターの端を持ってトントンしましょう。豆を平らにしてから注ぐようにしましょう。

 

湯の温度は90度くらい

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お湯の温度は沸騰したてのお湯ではなく90度ほどのお湯を使いましょう。
沸騰したお湯を1分ほどそのまま置いておくか、一度別の容器に移すとお湯の温度が下がってちょうどよくなると思います。
あんまり厳密にやるよりも『沸騰したお湯を少し休ませる』くらいの感覚でいいかも。
私はお湯が沸騰したら火を止めて、それからフィルターに豆を投入しトントンします。それでちょうどいい感じじゃないかな?
 

湯を投入したら一度蒸らして

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沸騰したお湯を少し休ませたらいよいよコーヒー豆にお湯を注ぎます。
ここからはほぼノンストップになるので必要なものを準備してから取り掛かりましょう。
まずは豆と同程度のお湯を注ぎます。その後30秒ほど蒸らしましょう。
新鮮な豆ほど中から泡がポコポコと出てきます。フワーッと膨れてくるこの瞬間が大好きです^^
泡が弱まってきたらいよいよ次のお湯を投入しましょう。
 

』の字を描くように

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十分蒸らした後にお湯を注ぎましょう。
その時お湯を『の』の字を描くように注いでください。
これはドリッパーが円錐状になっているので中央部ほど多くの豆があるため、豆に均等にお湯がいきわたるようにするためです。
なおフィルターギリギリの豆にはお湯をかけないようにしましょう。間違ってフィルターにお湯をかけてしまうとそのままお湯が落ちていってしまうためです。
豆がフワーッと膨れてくるのですが、これをドームと言います。このドームを崩さないように、大きく育てながらお湯を注ぎましょう☺️
 

ーヒーが全て落ちきる前にドリッパーを外す

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お湯を注ぎ必要な容量のコーヒーが落ちてきたら素早くドリッパーを外しましょう。
ドリッパーの中にお湯が残っていてもいいです。
最後の方に出てくるコーヒは雑味が含まれているので、最も美味しい部分だけを抽出したコーヒーをいただきましょう。
美味しいコーヒーをいただくコツの一つは”たっぷりのコーヒー豆をたっぷりのお湯で抽出する”ですよ。ここはもったいないと思わずに勇気を持ってドリッパーを外しましょう。飲み比べると違いがわかります。
 

めないうちにカップへ注いで

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コーヒーは冷めないうちにカップに注ぎましょう。
またカップもぬるま湯で事前に温めておくといいでしょう。私は時間のある休日しかできませんが😅
またカップもそれほど大きくなく、縁が薄いものを使いましょう。私のように大きくてごついカップだとコーヒーの繊細な味が楽しめないかも。。。でも私はもう25年使っているカップなので愛着があって手放せないんです。許してください。苦笑
 

成!

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これでようやく完成です!
あとは冷めないうちにどうぞ!
 
この記事を参考にして素敵なコーヒーライフを送っていただけると嬉しいです^^
 
最後に改めて私が作成したコーヒー動画をどうぞ!