studiocedar の BKIT blog

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ANKER SoundCore2は抜群にコスパがいい!

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こんにちは。スギちゃんです。
 
ブログを書いている特にBGMが欲しいと思いコスパのいいBluetoothスピーカを探していて、最終的にANKERのSoundCore2にたどり着きました。
サイズや機能、音質を考慮すると非常にコストパフォーマンスの良いスピーカーです。
別にソニーのSRS-X1を使っているのでそちらとの比較も含めてレビューします。
目次

ANKER Soundcore2の特徴

 

12Wの大出力!

SoundCore2では6W+6Wの12Wの出力となりました。
音声出力が増えることで単純に音質が上がることはありませんが、小さなスピーカーの場合は出力の増加が比較的音質向上に影響を与えやすくなります。
前作の6Wから倍増しているのでANKERのBassUPテクノロジーと相まって低音域で迫力と深みのある低音を実現しています。また低音用にパッシブラジエーターも搭載しています。
SRS-X1は5Wなので素晴らしいアップグレードです。
 

IPX5の防水性能!

私は浴室にSRTS-X1を持ち込んで、音楽に包まれながら入浴を楽しんでいます。
SoundCore2はSRS-X1よりは1段階低い防水性能ですが、直接浴槽の中に落とさなければ、問題なく浴室内でも使用することが可能です。
 

24時間連続再生可能!

丸一日音楽を再生できます。
日中帯はずーっと音楽を再生し、寝るときに充電する感覚で運用可能です。
これは小さな店舗で使用するスピーカーとしても最適ですよね。
給電しながらの使用はバッテリーのことを考えるとあまりやりたくないので、長期間使う意味でも24時間連続再生可能な仕様はありがたいです。
 

Bluetooth4.2対応!

これは地味にありがたいです。
SRS-X1はBluetooth3.0だったので使用するたびに接続する必要がありましたが、SoundCore2は電源を入れれば自動でスマホなどの音楽再生機と接続されます。
現段階ではBluetooth5.0までのスペックは必要ありませんからコストを考えるとベストチョイスだと思います。
 
 

梱包物

 
次に梱包物を見ていきます。
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箱はモバイルバッテリーと同じ、白と水色の箱に入っています。
中には取扱説明書とUSBケーブル、そして本体となります。
充電するためには別途USB接続可能なアダプタが必要となります。
最近ではスマホの充電用で皆さん持っているでしょうから心配ないと思います。
 

外観

続いて外観を見ていきましょう。
 
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角に丸みがついた長方形の形状をしています。
 
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正面から見たところ。
正面は全面スピーカーとなっており、薄くANKERと印刷されています。
ボタン類などは一切ありません。

 

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上面はボタンとインジケーターがあります。
左から順番に、Bluetooth接続用のボタン、音量大ボタン、再生ボタン、音量小ボタン、電源ボタン。
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ボタン類は若干凸状になっているため暗闇でも操作しやすいです。

 

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側面は防水仕様の蓋があります。開閉しやすいようにタブがついています。

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蓋を開けたところ。中にはAUX INと充電用のマイクロUSBコネクタがあります。

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反対側の側面は何もありません。

 

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裏面は大きくANKERの文字が凹で表示されています。

デザインは全体的に好きなのにこの部分だけはカッコ悪いです。

正面と同じ程度の大きさだったらまだ良かったんですが。。。

 

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底面は小さな足がついています。これにより床面の振動を抑えてクリアな音質を確保することができます。

 

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手に持った感じです。

比較的手が小さい方ですが、それでもしっかりと持つことができるサイズ感です。

大きさは168×47×56mmなので、カバンにスッと入れて持ち歩くことも可能です。

体育館に持って行ってバスケの練習中に流したり、といろんな使い方ができます。

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iPhone8PLUSを横に並べてみました。

その小ささがよくわかると思います。

 

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筐体の素材はゴムっぽい質感です。金属っぽい冷たい感じではありませんね。

スマホやPCと一緒に持ち歩いても傷の心配をする必要がないので嬉しいです。

 

音質

あくまで小型スピーカーの場合として感想をまとめます。

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BassUPテクノロジーで低音は問題ない印象です。

問題ないという言い方をしたのは、音量によって印象が変わってくるためです。

小音量で聴いていると小型スピーカーなりに頑張っている印象ですが、大音量にした時に印象が大きく変わります。

パッシブラジエータの効果なのか音量をあげるとともに低音もしっかり効いてきます。それでいて中音がクリアに響いてくれるので、ボーカル音などを聴くには最適です。

私は12畳ほどの広さの書斎でSoundCore2を対角に置いて使用していますが、サム・スミスの「In The Lonely Hour」を聴くと室内が音に包まれている感じがして大満足しています。

In The Lonely Hour (Japanese Edition)

In The Lonely Hour (Japanese Edition)

 

ある程度の音量でボーカル曲を聴きたい人はSoundCore2をオススメします。

 

 SoundCoreにはさらに上位機種のSoundCoreBoostもあり、価格は1.5倍ですが小音量時のバランスなども含めると音質はそちらの方が優れていますので、より音質にこだわりたい方はそちらを購入することも検討されてはいかがでしょうか。

個人的にはデザインはこちらの方が好きです。