studiocedar の BKIT blog

RX100m6やLX100などのコンデジやミラーレスカメラネタを中心に、時々まちおこし情報をお伝えします!

【作例】X100Fで東京散歩!後継機の発売も期待したい!-studiocedar-

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こんにちは。スギちゃんです。

 

X100Fは本当に素晴らしいカメラですよね。

FUJIFILMから発売されているX100Fが好きすぎていろんな記事を書いてしまいました。

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先日東京出張の際にX100Fを持って行きました。

 

都市のソリッドな風景を短時間ですが撮影したのでX100F購入の際の作例として参考にしてください。

 

目次

 

 

レンゾ・ピアノ設計のエルメスをX100Fで!

メゾン・エルメス、大好きなんです。

新築当時も何度も見学に行きました。

都市の中でガラスブロックで外壁を作るなんて、当時は考えられませんでした!

今では普通に建っていますが、耐火建築物にしないといけないのにガラスブロックで外壁を作るなんで驚きでしたよ。

ガラスブロックは光を透過しながら、緩やかに外部と視線を繋いだりと、とにかく色々な表情を見せる材料です。

X100Fでそれらの表情をどのように撮影できるのか試してみました。

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f:id:Studiocedarv:20181117221038j:plainソニー党としては一度は行ってみたいソニーパークでX100Fを!

言ってることとやってることがちぐはぐですが^^;

ソニーパークでFUJIFILMのX100Fを振り回すおじさん。アンニュイな風景です。

ちなみにソニーパークは今後増築される予定で、地上部にビルが建設されます。

今の状態が観れるのはここ数年になりますのでお早めにどうぞ。

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銀座から日本橋までのX100Fで!

ここからは街角スナップ。

小さいカメラなので撮影していても違和感がありません。

日本橋横のスタバからパシャり!

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伊東屋さんのエレベータ。

キリンがエレベータ待ちしてます^^

 

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絶対に外せない撮影スポット!東京駅をX100Fで! 

もちろん東京駅は外せないスポット。

でも35mmという焦点距離はなかなか難しいです。 

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夕暮れのライトアップはフォトジェニックな写真に!X100Fで!

f:id:Studiocedarv:20181117221059j:plain東京駅横にある例のアレです。

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今回は外観をパシャり。

新幹線の時間まで20分しかなかったので汗

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これが今回のベストショットでした。

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 東京と金沢をつなぐものをX100Fで!

最後は新幹線ホームから北陸新幹線と丸の内のビル群を撮影しました。

あえて解放F値で色々なパターンを撮影してみました。

運転席にピントを合わせて後ろのビル群をぼかしてみました。 

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新幹線のボンネットに写り込んでいる都市の風景も綺麗ですよね。

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X100Fは素晴らしいカメラですよね。

 多分いつか買います。誓います!

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カメラやレンズは高いので自分は一度レンタルで使ってみてから購入することをお勧めします。(私は後輩からX100Fを借りて使ってみました。)

レンタルする場合はレンティオさんがお勧めですよ! 

 

 

 

【作例】X100Fで国重要文化財『喜多家』を撮る - studiocedar -

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こんにちは。スギちゃんです。

 

誰もが憧れる高級コンデジX100Fを1週間借りていました。

東京出張にも持って行きましたし外観レビュー記事も書きました。

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都会のソリッドな風景も綺麗に描写するX100Fですが、自然の中で撮影した時にどのように撮れるのか撮影してみましたので作例をご覧ください。

 

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目次

 

 

国重要文化財『喜多家』の門構えをX100Fで!

国重要文化財に指定されている喜多家の門構えです。

北川尻区内にちょこんと置かれているように存在しますが、その理由は後述します。

ちなみに撮影はフィルムシミュレーションでも撮影していますが、基本はRAWで撮影し多少現像しています。

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曲がりくねった小道を通って受付に向かいます。

紅葉が始まった葉の一つ一つもしっかりと解像してくれています。

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常に丁寧に手入れされたお庭を抜けて行きます。

しっとりと落ち着いた雰囲気があります。

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暗い部分もしっかりと描写するX100F!

母屋の手前にある門構え。

移築された建物みたいです。

建立当時は一国一城の規制がある中で、大きな建物を建てることが幅かれた時代。

外から目立たないように地面を掘ってすり鉢状に整地した敷地に建物が建っています。

なので敷地外からみても目立たないようになっていたんですね。

暗い影の部分から奥の母屋をのぞみます。

暗い部分の階調もしっかりと表現でき、黒つぶれしていません。

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周囲には瓦屋根の塀が取り囲んでいます。

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母屋は瓦屋根もしっかりと撮影するX100F!

母屋は大きな平屋の建物。

何度か増築を繰り返しています。

曇り空だったので空は白とびしているように見えますが曇っているんです。涙

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 色鮮やかでな描写はお手の物^^

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アンダーな表現も得意なX100F!

ネット上に上がっているX100Fの作例はどれもどちらかと言うとハイキーなものが多いですが、しっかりとアンダーな表現もできます。と言うよりも得意な方かもしれません。石畳の質感、影の部分も。

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紅葉が始まったばかりの木々もX100Fで!

まだまだ紅葉は始まったばかりでした。

ハイキーな写真やローキーな写真、コントラストが強い写真などを撮影してみました。

陽の光を透かしている楓の葉。

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RAW現像して空と日陰の楓を表現。トーンカーブで調整しました。

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赤い未がキラリと光っています。

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F2のボケも綺麗なX100F!

X100Fのボケも確認してみます。

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その他の作例もX100Fで!

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 X100Fは田舎での撮影も得意です!

 X100Fはやっぱり名機です。

発売からもう少しで2年が経ちます。私は多分後継機を待って購入すると思います。

もしくは中古で良品があれば買っちゃうかも。

この写真があなたのX100F購入の後押しになればいいと思います。

 

 

レンタルで実際に撮影してみるのもいいかもしれません。

レンティオさんは豊富な品揃えで色々なカメラやレンズをレンタルできるのでオススメですよ!

 

X100Fをゲット?これは名機かもしれない!【外観レビュー】

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こんにちは。スギちゃんです。

 

FUJIFILMのコンデジX100Fは本当に素晴らしいカメラです。

思わずゲット?したのでレビューしてみたいと思います。

 

目次

 

 

FUJIFILMNOX100Fってどんなカメラ? 

X100Fの詳細などについてはこちらの記事を参考にしてください。

私のX100Fへの愛が語られています。

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X100Fをゲット?した経緯

なぜ手元にX100Fがあるのか?

その経緯はこちらの記事をどうぞ。

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X100Fの外観をチェック!

早速X100Fの外観を確認してみます。

私がゲットしたのは黒のX100Fです。自分が買うならばシルバーを選びたい。

『ザ・カメラ』と言える外観ですよね。 

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革のストラップとの相性も抜群です。

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ただただ惚れ惚れしてシャッターを押し続けてました。

(ちなみに撮影したのはPanasonicのLX100)

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うっとりしてしまう外観。

この外観に惚れて買ってしまう人もたくさんいるようです。

でもX100Fは外観だけじゃないところがすごい!

 

アドバンスド・ハイブリッドビューファインダーは素晴らしい!

特徴の一つとしてアドバンスド・ハイブリッドビューファインダーがあります。

これは光学ファインダー(OVF)と電子ビューファインダー(EVF)の良さを組み合わせたもの。

OVFなのにファインダー内に電子ディスプレイを表示することができます。

これが本当に摩訶不思議な感じ。

 

これがOVF時に覗き込んだファインダー。

OVFなのになんで電子ディスプレイを見れるの?って感じです。

素晴らしい!

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中央のレバーでOVFとEVFを切り替えることができます。

自然な操作で切り替えが可能です。

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EVF時のファインダー内。

フォーカスポイントやフィルムシミュレーションの状況を確認することができます。

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レンズは単焦点の明るい仕様

X100Fはコンデジなのでレンズを変えることができません。

X100Fに装備されているレンズは解放F値2.0の焦点距離35mmの単焦点レンズ。

非常に明るいレンズになっています。

単焦点レンズなのでズームはできませんが、デジタルテレコンで50mm、70mmの焦点距離にすることができます。

ふだん使いする分には全く問題ないですよね。

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コントロール系はクラシカルで直感的な操作可能!

X100Fの外観を特徴つけるのは、様々な設定が直接操作できるボタンなどが付いていること。

最近のコンデジではメニューの中で設定したり、ファンクションキーに設定機能を割り当てたりして対応していますが、X100Fではそれぞれが直感的に操作できるようになっています。

 

こちらのボタンは、シャッタースピードとISO感度を設定するダイヤル。

『A』に設定するとシャッタースピードはオートになります。

レンズの上に配置されているF値設定ダイヤルが『A』になっていれば『P』モードに、それ以外の数値に設定されれば『A』モードとなります。(LX100と同じ感じですね。)

また、ダイヤルを上に引っ張ってから回すとISOの設定が可能になります。

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こちらは露出補正ダイヤル。

私がメインで使っているRX100m6は物理ダイヤルがないため、ファンクションダイヤルに割り当てて使っていますが、X100Fのように物理ダイヤルが付いていると、設定状況がすぐに確認できるのでありがたいです。

ただしふとしたことでダイヤルが回ってしまうというデメリットもあります。

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ちゃんとファンクションボタンも配置されていますよ!

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背面ディスプレイはタッチパネル非搭載!

背面はシンプルなデザインになっています。

背面ディスプレイは3.0型のTFTディスプレイ。タッチパネルは非搭載です。

またディスプレイは固定式なので、RX100m6のように可動しないためローアングル撮影をするときはちょっと不便かも。

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ボタンの配置はちょっと少なめかな?

でも必要十分な配置だと思います。

画面横にある、フォーカスポイントなどを移動させるコントロールダイヤルは本当に使いやすい!

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サイズはコンパクト!ではない汗

高級コンデジというジャンルですが『コンパクト』ではありませんね(-。-;

通常のコンデジと呼ばれるもののふた回りほど大きなイメージです。 

手に持つとこんな感じ。

ちなみに私は177cmありますが、手はちょっと小さめです。泣

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手のひらにすっぽりと収まることはありませんが、ガシッと手に持てる感じです。

撮影するときは小さすぎず大きすぎずちょうどいい持ち心地です。

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その他の外観について

X100Fのエンブレムがかっこいいですね。

X100Fは発売からもう少しで2年が経ちます。

そろそろ後継機の噂も聞こえてきますかね?

次はX100●になるんでしょうか?

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フラッシュもちゃんとついています。

バウンス撮影はできない固定タイプになります。

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X100Fは名機かもしれない

改めて外観を眺めてみてもX100Fは素晴らしいカメラです。

これは後々語られる名機かもしれません。

 

 特にシルバーがかっこいいですね。『ザ・カメラ』って感じがします。

 

 

先日東京出張に行ったついでに、X100Fを持って東京散歩に行ってきました。

作例と合わせて撮影具合を次の記事でお伝えしたいと思います。

記事を作成しました。

都会と自然の作例をご覧ください。

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記事をみても名機の雰囲気が伺えますね。

 

高級コンデジは非常に高価なものです。

この記事の作例を参考にしてもらうと嬉しいですが、信用ならない!という人はぜひ一度レンタルしてみることをお勧めします。

レンティオさんはたくさんのレンズ、カメラを揃えてあるのでお勧めです。

 

後悔しないカメラの買い方!自分にあったカメラの選び方!

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こんにちは。スギちゃんです。

 

綺麗な写真を撮りたいと思っている人

「SNS映えする写真を撮りたいんだけど、どのカメラを買ったらいいのか全然わからないよ…いろんな書き込みを見るけど、どれもこれもオススメになってるし、僕に本当にあったカメラってどうやって選べばいいの?スマホでいいのかな?」

 

今回はこんな疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • 『あなた』にあったカメラの選び方
  • オススメのカメラ

 

目次

 

万能カメラは存在しない!

この世に『これ一台でOK!』というカメラは存在しません

よく友人に『オススメのカメラ』って何?って聞かれるのですが、毎回困ってしまいます。

相手の生活環境を想像しながら『これかな?』って言うんですが、正直に言うと簡単にオススメできないです^^;

それはなぜなのか。

これ一台でOK!』と言うカメラは存在しません!

 

その理由を説明します。

 

カメラは包丁のようなもの

みなさんの家に包丁は何本ありますか?

ちょっと料理に凝っている人は、なんでも切れる文化包丁だけでなく、魚をさばくための包丁、パンをカットするための包丁、フルーツをカットするための包丁、など色々な包丁やナイフがあると思います。

実は、カメラも包丁と同じように使い方に合わせて適切に選ぶべきなんです。

 

あえて言うならスマホは文化包丁

スマホは私たちの生活になくてはならないものとなりました。

そして毎年スマホカメラの性能も上がってきています。

スマホカメラは先ほどの例えで言うとなんでも切ることができる『文化包丁』だと考えることができます。

各家庭に一本は必要ですよね〜

 

あなたの使い方を考える!

あなたはどんなものを撮りたい、どんな撮り方をしたい、どんな写真にしたいとイメージしていますか?

カメラには色々な特徴がありますが、その主なものをあげてみたいと思います。

あなたが欲しいと思う特徴を探してみてください。

1望遠性能

遠くのものを大きく撮影できるのが望遠性能。

主な用途としては運動会で我が子が頑張っている表情を撮影したい!とか。

2連写性能 

1秒間にたくさん写真が撮れるのが連写性能。

例えば鳥が飛び立つ瞬間の写真を撮りたいとか、スポーツの一瞬を切り取りたいとか。

3防水性能

カメラ本体が濡れても大丈夫なのが防水性能。

海や川での撮影や、ダイビングで使いたいなどのアクティブな人が求めている性能です。

4耐衝撃性能

カメラは本来精密機械でありますが、少々の衝撃ならカメラが壊れないと言うのが耐衝撃性能。

工事現場などの厳しい環境でも撮影が必要な時などに使います。

5コンパクト

とにかく小さいカメラであること。

持ち歩くのに邪魔にならない、いつも持ち歩けるようになります。

6高画質

とにかくきれいな画質の写真が撮れる性能のこと。

色々な定義がありますが、ここでは暗いところでもざらつき感が少なくてきれいにうつるカメラということで。

7ボケ性能

最近のiPhoneのCMでもありますが、被写体はくっきり、背景はぼかした写真が撮れる性能。

子どもを撮るときに背景がボケていると子どもが浮き上がってうつるのでオススメです。

8動画性能

写真だけでなく動画もちゃんと撮れる性能。

動画が撮れるかどうかだけでなく、きれいな動画が撮れるかも大事なこと。最近は4Kが撮れるかどうかが大事ですね。 

 

大きく8つの特徴をあげてみましたがあなたの使い方にあった特徴はありましたか?

 

価格ももちろん大事!

カメラは想像以上に高いもの。もっと安いと思っていたのに、家電量販店でオススメされたら予算の3倍くらいしたよというのもザラです。

『特徴』の数によって価格は上がっていく

先ほど挙げた8つの特徴ですが、一般的にそのカメラが持っている特徴の数が増えれば増えるほど価格は上がっていきます。

例えば私がメインで使っているRX100m6というコンデジですが、

『1望遠性能』『2連写性能』『5コンパクト』『6高画質』『7ボケ表現』『8動画性能』とてんこ盛りの特徴になっているため、購入価格で13万円ほどになってしまいます。

欲しい特徴に順番をつけてみよう!

どれもこれもという訳にはいかないので、あなたが欲しい特徴に順番をつけてみましょう。

例えば運動会でお子さんの写真や動画が撮りたいのであれば

  1. 『1望遠性能』
  2. 『2連写性能』
  3. 『8動画性能』
  4. 『6高画質』

の順番で必要になるでしょうか。

 

この順番と予算を見比べてカメラを購入すれば大きな間違いはないでしょう。

一つだけ注意点!(これだけは言っておきたい!)

一つも特徴がないけど安いからこれでいいや!で買うのは絶対にやめましょう!

安物買いの銭失いではありませんが、そんなカメラでできることは昨今のスマホが全部やってくれますから!

私のカメラの使い分け方

私はどのようにカメラを選んでいるのかみてもらうとよりわかりやすいと思います。

たくさんのカメラを持っているので、それをどんなように使い分けしているかをみてもらうといいかね?

ソニーRX100m6

オールマイティーなカメラ。小さいからどこにでも持ち歩けるし、動画も含めて全てのことをこなすし、200mmの望遠撮影も可能。

常に持ち歩くライフログ用のカメラとして大活躍しています。 

パナソニックLX100

ちょっと大きいけど、詳細な描写が可能なカメラ。

私は室内でブログ用のブツ撮りするときに使用しています。

その他は、シックなモノクロ写真を撮りたいときに時々持ち出していますね。

AppleiPhone8PLUS

常に持ち歩いていますが、基本的には記録用程度でしか使いません。

ただ、例えば友達と食事している時の決定的な『瞬間』を逃さないように『すぐ撮れるカメラ』として大活躍しています。

ソニーα7Rⅲ

ソニーの高級ミラーレスカメラです。

これはガチの写真を撮りたいときに持ち出しています。

朝夕や夜などの暗い時でもきれいに描写してくれるので、ココゾという時用の勝負カメラ。

あとは動画も得意なカメラなので動画作品を作成したいときに使います。

GI ProHERO5

完全に宝のもちぐされになってしまいっていますが、タイムラプス用とでしか使ってませんね。車のダッシュボードに取り付けて撮影しています。。。

フィルムカメラ

すでにデジカメですらなくなっていますが^^;

先に挙げた特徴の一つもありませんが、その時の空気感を撮影してくれるのがフィルムカメラのいいところ。記憶を残しておきたい用として使っています。

 

具体的なオススメカメラ!

先ほどの特徴に見合ったカメラを挙げておきますね。

カメラを選定しやすいように低価格カメラ、高級カメラに分けてまとめてみました。

クリックするとアマゾンや楽天のページに飛ぶのでリアルタイムな価格をご確認ください。

 

低価格カメラ

今、たくさんの中から本当にオススメできるカメラを選定しています!

ちょっとだけ待ってくださいね! 

ニコンW100

『3防水性能』『5コンパクト』

 

 海の中にも持っていける防水カメラです。

値段も手頃でお子さんに持たせてあげるのも楽しいかも!

オリンパスTG-5

『3防水性能』『4耐衝撃性能』『5コンパクト』 

 建築現場で大活躍のTGシリーズ!

見た目もゴツくてメンズが好むデザイン。

カラビナつけてベルトに通して持ち歩くのがかっこいいです!

フジフィルムXF10

『5コンパクト』『6高画質』『7ボケ表現』

 

私が大好きなX100Fの弟分?なコンデジ。

コンパクトなのに高画質な写真が撮れます!

 低価格カメラではこれがオススメかな?

高級カメラ

ソニーRX100m6

 『1望遠性能』『2連写性能』『5コンパクト』『6高画質』『7ボケ表現』『8動画性能』

 

値段は高いですが後悔はしないカメラです。

私はオールマイティーカメラと呼んでます。

こちらの記事をご覧ください。 

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パナソニックLX100m2

 『6高画質』『7ボケ表現』『8動画性能』

こちらは2代目ですが私は初代を使っています。

コンデジとしては決してコンパクトではありませんが、例えば料理などの写真を撮るときには大活躍すると思います。

 男子好みのデザインになっています。

 LX100の作例はこちらの記事をどうぞ!

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フジフィルムX100F

 『6高画質』『7ボケ表現』

 特徴の数だけでいくと2つですが、このカメラ好きなんですよね〜

この記事は東京で書いていますが、後輩から借りて持ってきています。

銀座を歩きながらパシャパシャしています。楽しい。。。

私のX100F愛はこちらの記事でどうぞ

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リコーGR2

 『6高画質』『7ボケ表現』

こちらも前作を持っていました。

硬派な写りをするカメラで人気のあるシリーズです。

ソニーαR7ⅲ

 『1望遠性能』『2連写性能』『6高画質』『7ボケ表現』『8動画性能』

 ここに挙げていいのか悩みましたが、私が持っているカメラとして参考に。

クリックしてみてください。価格にびっくりしますから。

サイズはコンデジではありませんが、私はこのカメラを買ったことで物欲を抑えることができました。このカメラに深い愛を持っています。笑

愛を表明した記事はこちらをww

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 その他のカメラを探したい人はこちらもどうぞ!

もっといろんなカメラを探したいと思っている人は、アマゾンや楽天以外にも『カメラのキタムラ』もオススメですよ。

中古品もネットで探すことができますし、購入に際してTポイントもつけることができます。

私は友人たちに『カメラのキタムラの回し者』と言われるくらいオススメしています。

 

その他の参考記事はこちらをどうぞ

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X100Fがやっぱり諦められない!そんな時に天使が舞い降りてきた!

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こんにちは。スギちゃんです。

 

FUJIFILMから発売されているX100Fが好きすぎて記事を書いてしまいました。

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ふとしたことで小金をゲットすることができたので、X100FやらLX100m2やらレンズやらで、毎日心がフラフラしてしまっています。

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そんな中とある出来事があったので私の心はよりフラフラしてしまっています。

  

目次

 

天使からの一言『貸しましょうか?』

私は前々からX100Fが欲しかったのですが、会社の後輩に先を越されてしまった経緯があります。(他の人が持ってるとなんとなく同じものを買いたくなくなる感じってないですか?笑)

 

そんなこともあって以前の記事を書いて、X100Fへの物欲を抑えようとしましたが、X100Fを欲しくなる気持ちは強まるばかり。

 

さらに小金も転がり込んできたため真剣に悩む日々。。。

(でもちょっと足りないのよ。。。)

 

そんな時に天使(後輩)から『X100F貸しましょうか?』の天の声が!

結局今週末にX100Fを借りることができます!

 

 このシルバーがかっこいいんですよね〜

 

 

『買う』だけじゃなくて『借りる』ことも!

X100Fを買うべきか悩んでいたところにあった天の声。

私、気付いちゃったんです。

 

カメラって買うことが全てじゃないな!って。

『借りる』ってこともいいんじゃない?と。

それからカメラのレンタルについて必死で調べました!

 

『借りる』ことのメリット

調べるとカメラやレンズのレンタルを色々な会社さんが実施されていました。

『借りる』というのは一体どんなメリットがあるんでしょうか。

『一時的に必要』な時に低コストで使える

例えば結婚式で撮影を頼まれたとか、山登りに行くから軽量なレンズが必要になったなど、ずーっと使い続けるわけじゃないけど一時的に特徴のあるレンズが必要になる時ってありますよね。

 

今までの私はその都度馬鹿みたいにレンズを買っていました。

その後保管庫に格納されたままのレンズもいくつかありました。(ごめんなさい)

 

そんな時は迷わず『借りる』選択もありですよね。

 

本当に買うべきものか、買う前に確認できる

20mmという広角と外観からトキナーのFiRiN 20mmF2 MFを購入しました。

しかし思った以上に湾曲がひどいのと、レンズ自体が重かったためその後、僕らの防湿庫であるマップカメラさんに格納してもらうことになりました。(ごめんなさい2)

 

これも事前に『借りる』ことでレンズの特性を理解でき、購入を見送っていたかもしれません。

 

そのほかにも『借りる』ことを画策中

α7Rⅲに装着するレンズについて以前こんな記事を書きました。 

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ある意味最強の布陣だと思っているのですが、足りないのは望遠域のレンズ。

RX100m6でカバーはできますが、せっかくα7Rⅲを持っているならそれで撮ってみたいと思いますよね。

 

FEレンズには色々な種類の望遠レンズがあります。

テレ端は200mmがいいのか300mmのも実感をつかめていませんし、ワイド端も100mmでも問題ないのか心配なところ。

 

そんな時にレンズのレンタルサービスを使用したいと思っています。

自分が利用しようと思っているレンタルサービスはレンティオさんのサービス。

これは活用できそう^^ 

 今週末はX100Fまつり!

思わず舞い込んできたX100Fに思う存分に触れる機会。

家電量販店でも触ることができますが、店内を撮影するだけだとわからないことっていっぱいあります。てか、テンションが上がりません。 

 

 今週末は、思いっきりX100Fと戯れてきたいと思います。

金沢市内をぶらぶらしてみようかしら。

それとも姪っ子をモデルにパシャパシャしてみようかな?

 

今からウキウキです。

来週の今頃にはX100Fの作例もアップできていると思います。

 

2018.11.18追記

記事をアップしました。

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こんなウキウキな気分を体感できる『借りる』という体験。

 

これを機会に、カメラやレンズをレンタルすることも真剣に考えてみたいと思います。

 

X100Fについて書いたその他の記事はこちら

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LX100初代とRX100m6使用者はLX100m2を買う!?

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こんにちは。スギちゃんです。

 

LX100m2が発売されました。

私はコンデジはLX100とRX100m6を使っていますが、やはり気になって先日ヨドバシカメラでLX100m2現物を見てきました!
 
今回はそんなLX100初代とRX100m6を使っている私は、LX100m2を購入するべきなのかをまとめてみました、

  

目次

 

LX100m2が発売されました!

2018.10.18にとうとう発売されました!

ちょうど色々なカメラが発表・発売されたタイミングと重なったため、いまいち盛り上がりに欠けていました。(ツイッター上ではそれほどで盛り上がりませんでしたよね汗) 

LX100初代から4年ぶりのリニューアル!

RX100シリーズがほぼ毎年新シリーズを発売していたのに対して、LX100はなんと4年ぶりのリニューアルになりました。

どれだけ待たせるんだ!って思った人も多いのではないでしょうか。

 

 

ファン待望の後継機登場!

あまりにも後継機の情報がなかったためPanasonicがLX100をオワコン認定したのかと思う人も沢山いたのではないでしょうか。

 

私もその一人で、当時としては珍しい4K動画をコンデジに搭載し話題をさらいましたが、ズームの際にジーッという音が入ってしまう、マイクの性能が良くないなどの不満がユーザーから上がったため、パナソニックは及び腰なんだろうなぁと後継機登場は半ば諦めていました。

 

そんな中、突如4年ぶりに後継機登場のニュースが流れたため、LX100ファンは大盛り上がりでした。

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LX100から改良された主な点!

画素数がアップ!

LX100の1200万画素から、LX100m2は1700万画素にグレードアップされました。

最近の高画素化の流れに乗った形でしょうか。

私が持っているRX100m6も約2000万画素になります。

 

タッチパネル化!

これも最近の流行りですが、背面液晶がタッチパネルAF対応となりました。

個人的にはあまり使わない機能なんですが、ノーファインダーの人にとっては使いやすい機能だと思います。

ただし液晶は固定式のままとなっています。

 

バッファメモリが増加!

実は連写速度は若干遅くなっているのですが、連続撮影枚数がLX100はRAWで最大9枚だったのに対して、LX100m2は最大33枚に拡大されました。

約5.5コマ/秒の高速撮影になるので使用用途は限られるかもしれませんが、より長く撮り続けることができるのは嬉しいですよね。

 

USB充電が可能!

これが実は一番嬉しい!

LX100はUSB充電できなかったんですよ!信じられますか?笑

後述しますが、私はLX100を室内のブツ撮り専用機として使用していますが、その原因の一つがこれ。

外でバッテリーがなくなったら専用のバッテリーチャージャーで充電しないといけないなんて、このご時世ありえませんよね?(発売当時の話であっても!です。) 

 

Bluetooth通信可能!

Bluetooth通信が可能になったのでスマホとの連携がより容易になりました。

スマホのリモコン化やデータ転送、位置情報の付加など、より使いやすさが向上しています。 

 

で、私は買うの?

LX100初代からのアップグレードはマイナーチェンジ程度

4年間待たされましたがLX100m2はマイナーチェンジな感じでしょうか。

RX100m6の毎年モデルチェンジを繰り返したようなグレードアップはありませんでした。

それだけLX100初代の完成度が高かったと言えるかもしれませんが。

 

LX100シリーズで足りないところはRX100m6で補う

LX100シリーズで足りないところは望遠側の撮影でしょう。

RX100m6の200mmレンズは、他に置き換えられない揺るぎない性能です。

また連写速度についてもRX100m6は最大24コマ/秒いけるので、LX100では足りない部分を補ってくれます。(RAWの撮影枚数と比べると可哀想ですが)

 

結論はLX100m2への買い替えはなし!

LX100m2の買い替えは見送ろうと思います。

現段階で絶対に必要な機能があるわけでもないし、足りない機能を補ってくれることもないです。

ましてやLX100初代が現役なのでそんな贅沢できないですよね。 

 

 

LX100m2を必要とする人を想像します!

LX100シリーズを持っていない人やテーブルフォトや動画も撮影する人は買ってもいい!

こんな人は迷わず買ってもいいと思います。

LX100シリーズは本当に素晴らしいカメラなので一台手元に置いておきたいですよね。

私もずーっと買えなくて、いざ買おうと思った時にはLX100初代の生産が終了していたため、ずーっと中古品を探して回っていました。

 

またLX100シリーズの特徴であるマクロ撮影や4K動画を行いたい人もぜひ購入を検討してみてください。

後悔しない選択になりますよ!

 

LX100初代を持っている人は買い替え時期にきているならば買うべし!

逆にすでにLX100初代を持っている人は一旦冷静に考えてみましょう。

LX100初代がすでに買い替え時期に来ている人はもちろん迷わず買えばいいでしょう。

しかしまだ現役でLX100が動く人はもう少し待ったほうがいいかも。

 

まだまだ先の話になるかもしれませんがLX100m3の登場を待つのも一つの手でしょう。

あと、なぜかPanasonicの製品はすぐに値落ちするのでもう少し待ってからLX100m2を購入するという手もありでしょうね。 

 

RX100m6との棲み分けは?

RX100m6はオールマイティカメラ!

私の話になってしまいますが、RX100m6を使っている人はどうやって棲み分ければいいのか。

先日の記事にも書きましたがRX100m6は大きな弱点がないオールマイティーなコンデジになります。写真も動画もコンパクトさも兼ね備えたスパーコンデジ。

LX100シリーズとしてはその特徴を持って棲み分けをするしかないでしょう。

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室内でのブツ撮りは基本LX100

LX100は接写撮影が得意です。

私もブログで色々なものを撮影しますがその際に必要になるので接写撮影。

解放F値1.7のライカレンズなので背景ボケも十分です。

食レポなどの撮影でも大活躍すると思います。

 

カメラ使用の割合はRX100m6が一番

それでもやっぱりRX100m6をメインで今後も使い続けるでしょう。

LX100はメカメカしい外観も大好きなので所有しているだけ嬉しいカメラです。

外に持ち出す頻度は少ないかもしれませんが、今後も活躍してくれるコンデジだと思っています。

 

美しい北川尻の風景を撮り続けます!

宝達志水町北川尻をこの世で一番撮影している人を自負している私ですが、遠出さえしなければバッテリーの問題も解決します。

これからも美しい北川尻の風景はRX100m6と共にLX100で撮影していきたいと思います。

 

どうしても新しいカメラを購入することができない時はレンタルするのもアリですよね!『借りる』選択肢もありです!

 

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最後に

本記事では若干LX100m2をディスってしまいましたが、LX100シリーズは本当にいいカメラです。

持っていない人はぜひ購入を検討して欲しいですし、手にすることで所有欲が満たされることを実感して欲しいです^^

 

私のLX100関係の記事はこちら

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RX100m6はオールマイティーコンデジ!各社コンデジと徹底比較!

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こんにちは。カメラのキタムラ大好きなスギちゃんです。

 

私はRX100m6を使っていますが、本当にオールマイティーなコンデジだと思います。
ほとんどの撮影シーンで困ることはありません!
今回はそんなRX100m6がいかにオールマイティーなのかを確認していきましょう。
 
目次

色々なコンデジが気になる!

今年に入ってからも色々なコンデジが発売されており、正直なところ私も目移りしてしまうような状況です。
LX100m2やGR2、X100Fなどなど。
どのコンデジも素晴らしいのですが、カメラメーカー各社も特色を変えて発売しているため、各コンデジの特性をしっかりと把握して購入しないと後で後悔してしまうことになってしまいます。
この記事では各コンデジを超主観で比較してみたいと思います。
 
 

比較するコンデジはこちら!

ソニー RX100m6

FUJIFILM X100F

Panasonic LX100m2

RICOH GR2
各メーカーコンデジの比較

主要な諸元と私個人の超主観で点数をつけてみました。

 

RX100m6

X100F

LX100m2

GR2

G7Xm2

本体サイズ

101.6*58.1*42.8

126.5*74.8*52.4

115*66.2*64.2

117*62.8*34.7

105.5*60.9*42.2

重量

274g

419g

350g

221g

294g

センサーサイズ

1インチ

APS-C

4/3

APS-C

1インチ

画素数

2010万

2430万

1700万

1620万

2010万

焦点距離

24-200mm

35mm

24-75mm

28mm

24-100mm

 

 

 

 

 

 

携帯性

10

6

6

8

10

静止画性能

7

10

8

10

6

動画性能

10

6

10

6

8

解像感

7

5

10

10

7

付加価値

8

10

8

6

5

※点数は10点満点

携帯性

携帯性はRX100m6とG7Xm2が一歩抜きん出ています。ジーンズのポケットにも納まるサイズ感。GR2も少し長いのですが薄いため同様に携帯性には優れています。

X100FとLX200m2は一回り大きなサイズなので、コンデジとミラーレスの中間的な位置付けなのかもしれません。

静止画性能

センサーサイズで判断しています。X100FとGR2はAPS-Cサイズセンサーで最も大きいです。

LX100m2はそれよりも少し小さなマイクロフォーサーズセンサーを使っています。ただしマルチアスペクトなので中央部のみ使用しているので個人的にはAPS-Cと遜色ない感じかと。

RX100m2とG7Xm2はコンデジの中では大きな1インチセンサーですが、他の機種と比べるとどうしてもこんな点数をつけざるを得ませんね。G7Xm2ha少し古いので1点下げました。

動画性能

必要な人と不要な人が分かれるのが動画性能かと思います。最近はスマホでも4K動画が撮れますもんね。

RX100m6とLX100m2は動画も4Kで撮れますが、その他の機種はFHD止まりだったり、mp4で撮影できなかったりと1.5歩ほど遅れているイメージ。

遅れているというよりも動画機能を切り捨てている感じでしょうか。

解像度

これはいわゆる『カリカリ』に撮れるかどうか。X100Fのようにふわっとした作例を得意としたカメラもあるので、一概にカリカリに撮れればいいというものでもありません。

参考程度にしてもらえればいいかもしれませんね。

GR2とLX100m2のカリカリ感は言わずもがな。

付加価値

自分にとってどんな付加価値があるかを点数化しました。(ここで完全に主観的になってしまいますね(^_^;))

RX100m6は200mmの望遠が新しい構図を私にもたらしてくれました。本当は10点をつけたかったけど身内びいきになるのも嫌だったので少し控えめの8点。

X100Fは外観のかっこよさもあって本当に欲しいコンデジ。もう少しお金があれば買うのに…ダレカカンパシテ…

LX100m2は初代も持っていますがブツ撮りに最高なのと動画性能、クラシカルなデザインが私の物欲を刺激します。パナソニックのカメラはすぐに値落ちするのでもうしばらく待ちかな?

GR2も先代を持っていましたが硬派なオトコって感じしますよね。動画に強くないので点数を下げました。

G7Xm2は後継機に期待という意味で同じく点数を下げました。

 

RX100m6は中心をいく

各コンデジで特徴がありますが、結局のところRX100m6は各特徴の中心を選択しているように感じます。

 

それを模式図にしまてみました。

(G7Xm2は他と比べて古いコンデジなので模式図からは外しました。)

3つの特徴は一例ですが、どれも満遍なくカバーしているのがRX100m6です。(あえていうなら200mmという特徴を有しているのもRX100m6ですね)

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結局のところ何が言いたいのか 

つまり私が何を言いたいのかというと

  1. RX100m6は最高のオールマイティーコンデジである
  2. どのコンデジを買えばいいのか悩んでいる人はRX100m6を購入すれば大きな後悔はしない
  3. RX100m6を持ってても、他のコンデジを買ってもいいでしょ(?)

ということです。

 

私はRX100m6とともに生活していきますが、もしかすると別のコンデジさんに浮気しちゃう時が来るかもしれません。

でも本命はRX100m6さんであることには変わりませんよ!(都合がいい?)

 

RX100m6はサブ機ではない

最後になりますが、カメラを趣味にしている人はよく『サブ機』という言い方をされます。

しかしRX100m6はサブ機にはなりません。

メイン機(一眼レフやミラーレス機)よりも性能が落ちた『とりあえず』のカメラではなく、『コンパクト』という誰にも真似できない性能を持った一つのメイン機なんだと思います。

『メイン』や『サブ』の考え方を改めて、楽しいカメラライフを過ごしたいと思います^^

 

追伸

本記事は大阪への移動中に電車内でまとめていますが、ちゃんとRX100m6を持ってきていますよ!夕方や夜の梅田を撮れたらいいなぁ〜^^

あ、あとLX100m2やGR2もヨドバシで見てこようっと! 

 

 

LX100m2を見てきた結果をまとめてみましたよ〜

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